ヒミツの花園第四話あらすじ

片岡家では、修(池田鉄洋)がアロハシャツを着て浮かれていた。
明日が、年に一度の家族旅行の日で、今年は兄弟四人で「ハワイアンセンター」に行くことになっているからだ。
旅行とはいえ半日のことなのに、異常に盛り上がる修…。
その頃、智とキスしそうになったり、ハプニングとはいえ、航(堺雅人)と抱き合うことになったりした夏世(釈由美子)は、片岡家に行くのも気まずく思っていた。
大事な原稿の引き取りさえも、バイク便のライダー・拓実(山本裕典)に頼むしまつ。
しかしそれを知った田中(寺島進)から「今すぐ来い」と呼び出しの電話がかかる。
夏世が、しぶしぶ片岡家へ着き、バイク便の件について田中からこっぴどく怒られていると、四兄弟が揃って現れる。
航と智は夏世を見てギョッとなり、ふたりを見た夏世も、思わず挙動不審に。
その様子を見てニヤリとした修は、夏世がバイク便を頼み片岡家に来なかった理由を問い詰める。
田中から罰として四兄弟の経理帳簿の為、領収書の整理をさせられた夏世。
修が「腹減った。カレーライスくらい作れるだろ」というので、しぶしぶ作る羽目に。
料理は苦手な、夏世。
航と修が食べるが、芳しい反応ではない。
領収書整理の内に、莫大な財産を持ちながらも、それを使う暇もないくらい忙しい兄弟を可哀相に思えてくる。
突然に、兄弟に食事を振る舞おうと思いつき、食材を買い込むと、ぎこちない手つきで料理をはじめる。
一方、リビングでは航、修、智が夏世をからかってキスをしようとした一件で、口論がはじまる。
そうこうしてる内に料理は失敗。
けれど、カレーライスは、そこそこだったと、航に慰められる。
翌早朝、夏世が徹夜で領収書の整理を終えた頃、酒に酔った智が帰ってくる。
「この間のこと怒ってんの?」と絡む智。
「あれぐらいのことで怒りません」と、反論しながらも、ふつふつと怒りがわいてくる。
その上、他の三人が一生懸命原稿を描き、お金を稼いでるのに、自分は使うだけで恥ずかしくないのかと、智を責める。智の怒りは頂点に。
そして修が楽しみにしていた家族旅行に行かないと言い出したのだった。

ヒミツの花園第三話あらすじ

夏世(釈由美子)は、編集長から花園ゆり子の原稿に「ときめきが足りない!」と、書き直しを命じられる。
少女漫画流の「ときめき」がイマイチ理解できないまま、夏世は花園のマンションへ。
意を決して「胸キュンしないんです!」と、書き直しを頼むが、最近ときめいた経験のない夏世は、具体的な修正指示を出すことができない。  
困った夏世が頭をかかえていると、元上司の川村亮子(真矢みき)が花園ゆり子のコミックを抱えてやってくる。
少女漫画を読んでも“胸キュン”しないという夏世に、そもそも、夏世の恋愛力が低いことが問題だと指摘し、ヒントを得るために花園と恋愛映画を観るのがいいとアドバイスする。
偶然映画館の前で、四男陽(本郷奏多)と会った夏世は、自分の学生時代の大事な恋の思い出を語る。
恋人のポケットの中に手を入れて、そのまま初めて手を繋いだ時の事を。
その後、たまたま電話をかけてきた智(要潤)を思わず誘った夏世は早速二人で映画を見に行くことに。
そして、約束の日。映画を観た二人はそのままレストランへ。
智から貧しかったという幼少時代の話や、兄弟四人で一緒に暮らす理由を聞かされた夏世は、何でも言い合える兄弟の存在をうらやましく思う。
そんな二人を、外を歩いていた亮子が偶然見つける。
そして、その亮子に気づいたのが、田中一郎(寺島進)だった。目が合ったふたりは、「……一郎くん?」「亮子……」と言ったまま、見つめ合う。
なんと、二人は昔付き合っていたのだった。
別れた原因は、どうやら花園ゆり子らしい。

食事を終えた智は、夏世をマンションへと誘う。
何だかいつもより優しい智に手招きされベランダへ行くと、眼下には美しい夜景が広がっている。
感激しながらも寒さに手をこすると、智が自分のコートのポケットを広げて「どうぞ」と誘いをかける。
とまどいながらも、手を入れる夏世。
すると今度は、「目、閉じて」と智。
ドキドキしながら夏世がそっと目を閉じたそのとき、「見ちゃった!」と陽(本郷奏多)の声が!!
驚く夏世に陽は、夏世が言っていた“胸キュン”がわからなかったため、智に芝居を打ってもらったのだと説明。
思い出を踏みにじられたような気持ちになる夏世。
しかも、航(堺雅人)にも見られていたことを知り、恥ずかしさのあまり、目を潤ませながら外へ飛び出してしまう。
夏世が忘れたコートを持って追いかけてきた航に、怒りをぶつける夏世。
智と陽に悪気がなかったと弁明するが、それでも傷ついたと言う夏世に謝り、そっとコートをかけてあげる。
と、その時、道路の段差に足をとられて夏世はよろけてしまう。咄嗟に支える航。抱き合う形になってしまった二人を、偶然通りかかった修(池田鉄洋)に目撃されてしまう・・・
感想

ヒミツの花園第二話あらすじ

人気漫画家・花園ゆり子の担当になった月山夏世(釈由美子)は、漫画の表紙の件で、花園の正体である片岡航(堺雅人)、修(池田鉄洋)、智(要潤)、陽(本郷奏多)の四兄弟が暮らすマンションへやってくる。
しかし、家には修しかおらず、修に用件を伝える夏世だが、咄嗟に漫画のタイトルを思い出せない。
修は、そんな夏世に留守番と掃除を押し付けて、出掛けてしまう。
仕方なく、掃除していると、ライバル社の編集者・田中一郎(寺島進)が、やってくる。
しかし、修が出かけていることを知ると、持っていたブーケを夏世に渡し、部屋に飾るように言い渡し、出て行く。
夏世はそれを花瓶に挿すと、修のデスクの上に飾った。  
しばらくして戻ってきた航が、「あなた、一体何やったの?」と慌てて夏世を問い詰める。
先ほどデスクに置いた花瓶が倒れ、修が書き上げた原稿が水浸しになっていたのだ。
しかも、それは田中の原稿。
そこへ修と田中が帰ってくる。台無しになった原稿を前に、「俺が身削って書いた原稿だよ!?」と、取り乱す修。
修の怒まらず夏世が“花園ゆり子”の作品に関心を持っていないことも非難し「そういうの、バカにしてるっていうんだよ」と言われ、返す言葉のない夏世。
そして、「今すぐ出て行け。二度とウチに出入りするな」と、クビを宣告されてしまう。
夏世が肩を落として歩いていると、たまたま亮子(真矢みき)から電話がかかってくる。夏世の失敗を聞き、とにかく死ぬほど謝ってこい、と叱責する。  
一方、片岡家では、部屋に閉じこもってしまった修を連れ出そうと、兄弟による必死の説得が続く。
「あんなの描きたくないんだ。ホントは俺…」と、膝を抱える修。  
亮子と別れると、夏世はマンガ喫茶へ。
そこで、ずらりと並んだ花園シリーズと、それを涙しながら読む女子高生に軽いショックを受ける。
そして、夏世も山積みの花園ゆり子の漫画を熟読する。  
説得を続けるが、まだ部屋から出てこない修に困っている片岡家に、ちゃんと謝りたいと夏世がやってくる。
少女漫画の担当になったことが不満で、この仕事もバカにしていたと、告白し始める。
女子高生が花園ゆり子の漫画を読んで泣いていた事を伝え、「正直私には解らない」と馬鹿正直に伝える夏世。
しかし、花園の作品を待つたくさんの読者のためにも、描いてほしいと頭を下げる。
その後、兄弟たちの協力もあり、修がようやく部屋から出てくる。
そして、4人は仕事を再開。
早朝には田中とふたりで無事原稿を手にすることができた。
足早に部屋を出る夏世の背中に「クビっつったの、取り消しだからね」と修の声が飛ぶ。

ヒミツの花園 要潤


要潤
 出演ドラマ

仮面ライダーアギト
この冬の恋
新・愛の嵐
まんてん連続テレビ小説
動物のお医者さん
恋文〜私たちが愛した男
GOOD LUCK!!
ライオン先生
僕と彼女と彼女の生きる道
3時のおやつ
電池が切れるまで
ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜
19borders
心の手料理
マザー&ラヴァー
曲がり角の彼女
東京ワンダーツアーズ
今夜ひとりのベッドで
夜王〜YAOH〜
タイヨウのうた
嫌われ松子の一生
たったひとつの恋
ヒミツの花園
ドラマ・コンプレックス「火垂るの墓」
水曜プレミア『夜王』
探偵学園Q
天使の梯子

出演映画
仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年9月、東映)
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002年8月、東映)
天使の牙
雀鬼くずれ(2003年)折原 役
雀鬼くずれ2(2003年)
CASSHERN(バラシン役、2004年)
亀は意外と速く泳ぐ(加東先輩役、2005年)
UDON(2006年8月、東宝)



ヒミツの花園 池田鉄洋

テレビドラマ
大河ドラマ 元禄繚乱(1999年、NHK)
池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS系列)
天国に一番近い男(2001年、TBS系列)
NHK朝の連続テレビ小説 こころ(2003年)
大河ドラマ 武蔵 MUSASHI(2003年、NHK)
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ系列)
離婚弁護士 スペシャル(2005年、フジテレビ系列)
大河ドラマ 義経(2005年、NHK)
はるか17(2005年、テレビ朝日系列)
特別企画 TRICK新作スペシャル(2005年、テレビ朝日系列)
ですよねぇ。(2006年、TBS系列)
医龍-Team Medical Dragon-(2006年、フジテレビ系列)
NHK朝の連続テレビ小説 純情きらり(2006年)
下北サンデーズ(2006年、テレビ朝日系列)
ヒミツの花園(2007年、関西テレビ制作・フジテレビ系列)
ほか


[編集] 映画
NANA(2005年)
トリック劇場版2(2006年)
ハチミツとクローバー(2006年)

ヒミツの花園 堺雅人

堺雅人 テレビドラマ
『HEARTにS』「休刊日」」(フジテレビ)
『TOKYO23区の女〜葛飾区の女〜』(1995年、フジテレビ、廣木隆一監督作品)
『恋、した。』(1996年、テレビ東京、井筒和幸監督作品)
『ア・オ・ゾ・ラ・マ・ー・ジ・ャ・ン』(1999年、日本テレビ) 大空渉役
『国産ひな娘〜絶対絶命2〜』(1999年、テレビ東京)
『玩具の神様』(1999年、NHK、脚本・倉本聰/監督・石橋冠)
『安楽椅子探偵、再び』(2000年、朝日放送)村瀬優役
NHK朝の連続テレビ小説『オードリー』(2000年、NHK) 杉本英記役
『反乱のボヤージュ』(2001年、テレビ朝日)江藤麦太役
『嫉妬の香り』(2001年、テレビ朝日)中原テツシ役
『ガッコの先生』(2001年、TBS) 山岸俊輔役
金曜時代劇『五瓣の椿』(2001年、NHK)徳次郎役
『婚外恋愛』(2002年、テレビ朝日)湯浅拓也役
『香港明星迷』(2002年、テレビ東京、山田太一ドラマスペシャル)
『スカイハイ』(2003年、テレビ朝日)関川勝役
大河ドラマ『新選組!』(2004年、NHK)山南敬助役
『ウルトラQ dark fantasy』(2004年、テレビ東京)若林役
『エンジン』(2005年、フジテレビ月9) 鳥居元一郎役
『やがて来る日のために』(2005年、フジテレビ)黒川医師役
『空中ブランコ』(2005年、フジテレビ)山下公平役
『実録・小野田少尉遅すぎた帰還』(2005年、フジテレビ)鈴木紀夫役
『新選組!! 土方歳三 最期の一日』(2006年、NHK正月時代劇)山南敬助役
金曜時代劇『出雲の阿国』(2006年、NHK) 三九郎役
『Dr.コトー診療所2006』(2006年、フジテレビ) 鳴海慧役
『ヒミツの花園』(2007年、フジテレビ) 片岡航役

映画
『火星のわが家』(2000年)透役
『ひまわり』(2000年)平野雄一役
『張り込み』(2001年)荒川ヤスオ役
『The Goddess of 1967』(2001年)
『ココニイルコト』(2001年)前野悦朗役
『太郎』(2002年)
『壬生義士伝』(2003年)沖田総司役

ハチミツとクローバー
』(2006年)花本先生役
『噂の男』(2006年)鈴木光明役
『SUKIYAKI WESTERN DJANGO』(2007年秋公開予定)平重盛役
『壁男』(2007年秋公開予定)仁科光役

ヒミツの花園 本郷奏多


本郷奏多


テレビドラマ
X'smap〜虎とライオンと五人の男〜(2004年、フジテレビ) - 兄・レオ役
あいくるしい(2005年、TBS)
嫌われ松子の一生(2006年10月~12月、TBS) - 龍洋一の少年時代役
ヒミツの花園(2007年1月~3月、フジテレビ) - 四男・片岡陽役

映画
リターナー(2002年8月 東宝)
MOON CHILD(2003年4月 松竹) - ショウ(幼少期) 役
HINOKIO(ヒノキオ)(2005年7月 松竹)
大停電の夜に(2005年11月 アスミック)
テニスの王子様(2006年5月) - 主演・越前リョーマ役
NANA2(2006年12月) - 岡崎真一(シン) 役


ヒミツの花園第一話あらすじ

月山夏世(釈由美子)は、ファッション誌の編集者。
28歳の誕生日を5年連続ひとりオフィスで迎え自分が嫌になる夏世。
辞職を決意した矢先、編集長・川村亮子(真矢みき)から、担当しているファッション誌の休刊が決まったと告げられ、突然少女コミック編集部に異動させられる。
超人気漫画家・花園ゆり子を担当するように命じられ、早速原稿を取りに行くが、夏世を迎えたのは、別雑誌の編集者田中一郎(寺島進)。
奥の部屋には、アシスタントと思われる男性が二人。
夏世は漫画のイメージづくりのためにドレスを買ってくるよう言われ、更にそのドレスを試着しろなど、無理難題を押しつけられてんやわんや。
しまいには、ドレスが脱げなくなり、それを着たまま移動するはめに。
やっとの思いでマンションへ到着した夏世は、食事の支度を命じられ、ついに切れ、「私は花園ゆり子に会いにきたんです!」
「…僕らが花園ゆり子ですけど?」と答える男たち。
背景担当で片岡家の長男・航(堺雅人)、人物担当の次男・修(池田鉄洋)、営業担当の三男・智(要潤)そして、ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)の四兄弟。
夏世の担当する“花園ゆり子”とは、四兄弟のペンネームだったのだ!
とにかく原稿を早く仕上げて欲しいと頼みこむ夏世に、「今夜はもうできない」とまたまたわがままを炸裂させ出かけてしまう。
ひとりの部屋に残される夏世。
しばらくしてテレビ番組の録画をする為に航が戻ってきて、ドレスを脱がす手伝いをしてくれる。
航に「仕事を辞める」と告げる夏世だが、「逃げる場所があるのか」と航に聞かれる。
やがて、4人が戻ってきて、誕生日のケーキとプレゼントを夏世に手渡す。
社会に出て親以外の誰かに、誕生日を祝ってもらうのは初めてな夏世は、それが4兄弟のいたずらとも気づかずに、大感激。
「頑張って仕事続けます。だから原稿ください」と、勘違いの巧妙で無事に原稿をゲットするのだった。

ヒミツの花園 釈由美子


釈由美子
出演テレビドラマ一覧
生きるための情熱としての殺人(2001年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
G-Taste(2001年、テレビ朝日)
婚外恋愛(2002年、テレビ朝日・木曜ドラマ)
Stand Up!!(2003年、TBS)
スカイハイ(2003年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
スカイハイ2(2004年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
愛情イッポン!(2004年、日本テレビ)
黒革の手帖 (2004年、テレビ朝日・木曜ドラマ)
曲がり角の彼女(2005年、関西テレビ・フジテレビ系火曜夜10時ドラマ)
空中ブランコ(2005年、フジテレビ)
危険なアネキ(2005年、フジテレビ系)月曜夜9時
西遊記(2006年、フジテレビ系)月曜夜9時:第6話ゲスト
7人の女弁護士(2006年、テレビ朝日系・木曜ドラマ)
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 「病棟のぬいぐるみ」(2006年8月22日、フジテレビ)
世にも奇妙な物語 秋の特別編 「部長OL」(2006年10月2日、フジテレビ)
ヒミツの花園(2007年、フジテレビ)

ヒミツの花園 主題歌

Baby Don't Cry (DVD付)

安室奈美恵


2007年1月24日リリース。
前作「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK / 人魚」以来、約8ヶ月ぶりのリリース。
「Queen of Hip-Pop」、「White Light / Violet Sauce」でお馴染みの安室とのコンビに定評のあるNao'ymtがプロデュース。
釈由美子主演の関西テレビ製作・フジテレビ火10ドラマ「ヒミツの花園」(2007年1月9日スタート・全11話予定)主題歌。
カップリングには「White Light」の続編ソング「Nobody」を初収録。

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